のぼりで呼び込む

のぼりの製作:シルクスクリーン

のぼりの完成 設置することで集客効果を得ることができるのぼり旗には、インクジェット方式と
シルクスクリーンの方法があります。

シルクスクリーンは、1色につき版を1枚作るプリント方法です。
版1枚は畳1畳ほどの大きさがあり、4色を使用したのぼり旗を印刷する場合には
4枚の版を作成し1色ずつ塗り、重ねていきます。

シルクスクリーン

こうすることで、色を表現しやすくなり一色が濃くなるという特徴があります。

印刷する枚数が少ないと高価になってしまいますが、印刷する枚数が
30枚から50枚程度になることで安価に抑えることができます。

そして、シルクスクリーンで使用するインクは種類が豊富なので
思い通りの色を出しやすく、印刷する枚数が多くなることで
1枚当たりの単価が急激に安くなるので、高いクオリティで
安価に収めることができます。

さらに、色合いが濃いインクで刷り込みできるので裏抜けが綺麗です。
また、通常ののぼり旗の印刷方法よりもインパクトのある仕上がりになります。

カラフルなデザインでのぼり旗を製作したいと考えられている方には、インクジェットが適しています。
写真のような細かいデザインでも綺麗に表現できるため、商品写真を載せたい方や
細やかなデザインを入れたい方にはぴったりの表現方法です。

細かいデザイン

同じデザインを繰り返し印刷する予定があるという方は、シルクスクリーンで製作する
工夫を施した方が、長期的に見て安く済ませられるでしょう。

そういった特色がそれぞれの印刷方法にはありますので、どちらが適しているかわかりにくい場合は
親身に相談に乗ってくれる業者を探して相談してみるのがお勧めです。